予防接種のご案内

以下のワクチンを取り扱っております。

接種ご希望の方はご来院時、またはお電話でご相談ください。インフルエンザワクチン以外は、基本的にご希望を承ってからの取り寄せになります。

新型コロナワクチンの接種はこちらをご覧ください。

 

 

インフルエンザワクチン

令和4年度のインフルエンザワクチン接種を10月1日(土)より開始します。

接種ご希望の方は、接種日前に予めご来院の上、受付で予診票をお受け取りください。

接種当日はご自宅で予診票の必要事項をご記入の上、ご持参をお願い致します。

窓口負担額は、65歳以上など公費助成対象の方は2300円、助成対象外の自費接種の方は3800円(税込)です。

 

リンク:令和4年度高齢者インフルエンザ予防接種(横浜市のホームページに移ります)

 

・自費接種の方の予診票はこちら↓からダウンロードできます。プリントアウト後、必要事項をご記入の上、接種当日にご持参ください。公費助成での接種にはご利用になれませんのでご注意ください。

pdf インフルエンザワクチン予診票.pdf (0.18MB)

 

 

肺炎球菌ワクチン

【公費助成制度あり】

令和4年度の対象の方:

過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、(1)または(2)に該当する方

(1)下の生年月日の方

65歳(昭和32年4月2日~昭和33年4月1日生)

70歳(昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生)

75歳(昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生)

80歳(昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生)

85歳(昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生)

90歳(昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生)

95歳(昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生)

100歳(大正11年4月2日~大正12年4月1日生)

(2) 接種日現在で60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能・又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方

窓口負担額:3000円

令和4年度実施期間:令和4年7月1日~令和5年3月31日

リンク:成人用肺炎球菌ワクチン予防接種について

公費助成の対象でない方は、自費での任意接種も行っています。

  

 

麻疹風疹ワクチン

【公費助成制度あり(1または2)】

1. 横浜市風しん対策事業

対象:19歳以上の横浜市民で妊娠中の女性のパートナー、妊娠を希望している女性やそのパートナー、同居家族

窓口負担額:風疹抗体価検査 無料 /  麻しん風しんワクチン接種 3300円

詳しくはリーフレットをご覧ください。

 

2. 風しん追加対策事業(第5期)

対象:昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性

窓口負担額:無料

抗体検査(血液検査)を受けて頂き、抗体が基準以下の方にワクチンの接種を無料で行う事業です。抗体価検査の結果が出るまで2~3日かかります。

リンク:風しん追加対策事業のご案内

 

公費助成対象でない方は、自費での任意接種も行っています。

 

 

帯状疱疹ワクチン(生ワクチン・不活化ワクチン)

自費での任意接種を行っています。

生ワクチンは1回接種、不活化ワクチン(シングリックス🄬)は2回接種になります。

 

 

子宮頸がんワクチン:2価・4価HPVワクチン(公費)、9価HPVワクチン(自費)

ワクチンには公費対象である2価HPVワクチン(サーバリックス🄬)・4価HPVワクチン(ガーダシル🄬)と任意接種である9価HPVワクチン(シルガード9🄬)があります。

接種間隔は2価ワクチンが初回接種1か月後と6か月後の計3回の接種、4価・9価ワクチンが初回接種2か月後と6か月後の計3回の接種となります。

1度接種しますと3回とも同じワクチン接種となり、変更はできません。

当院では、公費ワクチン、任意(自費)ワクチンどちらも行っております。

接種希望の方は、一度受診(無料)をしていただき、きちんと説明を行わせて頂いた上で接種予約と致します。保護者同伴でお願いします。

 

 

B型肝炎ワクチン

自費での任意接種を行っています。接種回数は3回です。